English♪Tone ~英語のおと~

英語教育者「りよ」と英語学習者「ぽこ」が二人で綴るブログです。

【日記】免許の更新

こんにちは。
本日も『りよ』です。

f9f9008eaff77475c74878f0a1198c65_s


昨日免許の更新に行って参りました。
I went to renew my driver's license yesterday.

もちろん講習を受けるわけです。
Of course I took a class.

私のエリアは中々死亡事故が多いようで、
There are a lot of fatal accident around my area.

ほとんどお説教・・・。
So it was almost a preaching.

そんな中で、講習中にスマホを触っている女の子がいたり、
Even in that situation, I saw a girl using her smartphone.

いびきをかいて寝ているおじさんがいたり・・・。
And a man snoring and sleeping...

しかも寝ている人、『Fall asleep』ならまだしも、
He wasn't just falling asleep,

『Sleep』でしたからね。
but sleep.

こういう人が死亡事故を起こすんだろうなと思いました。
I thought those kind of people will cause the fatal accident in the future.


---------------------------------------------------------------------------------------------------

Phrase Check

免許の更新は『renew my driver's license』といいます。

『(大声で)叱る』・・・Yell at ○○. 
※○○には人が入ります。

『お説教』はpreaching
動詞になると、preachとなります。

スマホを触る』は直訳するとTouch the smartphoneですが、
英語ではUse the smartphoneです。

事故はそのまま『Car accident』といいます。
死亡事故は『Fatal accident』ですが、
Fatal には致命的という意味があるので、
Fatal error,  fatal mistake で致命的なミス
Fatal woundで致命傷
と言う風にも使えますので、是非fatal単体の意味も覚えてみて下さいね。

『Sleep』は意図的、『Fall asleep』には居眠りしてしまった
というニュアンスの違いがあります。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ご参考になりましたでしょうか?
いつもはマジメな記事ばかりなのでたまには日記形式にしてみました。

こういったものは日常表現に触れるのにいい機会なので、
今後も少しずつ挟んでいきたいと思います。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

今求められている英語力とは?!

こんにちは。
今回の更新は『りよ』です。

 

本日は今求められている英語力についてお話していきたいと思います。



 
  今求められている英語力         


1、自ら会話をひっぱれる

2、ただ話せるだけではダメ

3、複合して運用する能力

4、4技能バランスよく


では、一つ一つ見て行きましょう。

6d561157a93b73929e0b2a9ee71f8da2_s


    自ら会話をひっぱれる          

まず第一に自ら会話をひっぱれるということです。
例えば『How are you?』と聞かれて、
『I'm good.』で待つ方はどれくらいいるでしょうか。
最低限『How about you?』くらいから話を広げていくきっかけを作りましょう。

まず第一歩がそこからです。
そして、『How about you?』の返しとして、
『I'm tired...』
と帰ってきた場合にはすかさず
『Why?  Are you working a lot of overtime?』(なんで?沢山残業しているの?)
と聞けたりするかどうか。


『自分から積極的にコミュニケーションをとろう』
という姿勢が今大変重要視されています。
英検等の面接でも Attitude (態度)は評価されますしね。

※面接なので聞き返しはしませんが・・・。



    ただ話せるだけではダメ         

今求められている能力は、大変実用性が重視されています。
ですので、ただ話せるだけではなく、
会議で使う場合を想定して『論理的思考力』であったり、
場合によっては相手の文化を理解して話す『気遣い』
相手にわかりやすく話す『文章構成力』など、
英語以外の部分でも色々なものが要求されてきます。

実際に自分が行う仕事でどのようなスキルが要求されているか、
そしてそれを英語でそのまま出来るかというくらいまで、
将来的には要求されてくるかもしれません。


    複合して運用する能力           

次に複合して運用する能力です。
これはテストなどにも顕著に現れています。
2技能しか試されていない為、2020年でなくなってしまいますが、
センターテストを例にとってみましょう。
こちらのテストには最近はグラフの読み取り問題が出題されています。
これはグラフから読み取れる情報を英語で整理できるかを問うています。

留学に必要とされるTOEFLというテストの問題を例にとっても、
校則の改定のお知らせが表示され、まず読みます。
その後にそれに対して二人の学生が話している音声を聞きます。
そして最後に、音声の中で男の子の方の学生はこの改定についてどう考えていますか?
というような問題が出て、それについて話す。(選択ではなくスピーキング)

というくらいの複合運用力が要求されるような問題が出ています。
リスニングテストだからリスニングだけ、
スピーキングテストだからスピーキングだけ、
というテストの時代は終わったんですね。

ここでもやはりキーワードは『実用性』です。
実生活である一つだけを使うことなんて中々ないですからね。


    4技能バランスよく            

上記等の理由から4技能バランスよく習得することが、
近年大変重要視されてきました。

以前TOEICが昇進条件の会社もあるという話をしましたが、
今までのTOEICは最近では『TOEIC L&R』(Listening & Reading)と呼ばれており、
最近では『TOEIC S&W』(Speaking & Writing)も出来たほどに、
4技能化の波は激しいです。

今後の大学生の就職活動は、
英語を得意とする場合 『L&R』『S&W』の
『トータルスコア』で履歴書に書いてください。
とする企業も増えてくるのではないでしょうか・・・。

本日も長文にお付き合いありがとうございました。

【知って楽する】アメリカのマナー in レストラン

こんにちは。
今回の更新は『りよ』です。

 

今回はアメリカのレストランについてのお話です。


48b8cea6803c4d9307699769c7912db1_s


 
  アメリカのレストランでのマナーについて  


1、担当が決まっている

2、チップについて

3、お会計について

4、その他 知っておくとよいこと


では、一つ一つ見て行きましょう。



    担当が決まっている         

bdcddd7e0ce7c0f143aaa4e823078c27_s

アメリカのレストランでは担当が決まっています。
これはこの後お話するチップの話と大きく関わっているのですが、
アメリカのレストランでのお給料制度は日本と大きく違います。
ホールで働く人たちのほとんどはチップでお給料が支払われます。

ほぼ歩合制みたいなものですよね。

それぞれのテーブルに担当がついているわけで、
その人たちからチップが支払われるわけですから、

『担当して貰っているスタッフ以外に声をかける』

という行為はあまりよくありません。
声をかけられたスタッフは場合によっては
『私はあなたのテーブルの担当ではありませんよ。』
と断られる場合もありますし、
性格的に断れない方などは対応してくれますが、
直接自分のお給料に繋がるわけではないお仕事をさせてしまうことになります。

また、それが自分の担当の目に入ると、
『あなたの気配りが足りないから他の人に声をかけた』
という風にうつってしまうかもしれませんね。

ホールの人達はお客様に満足して貰おうと、
自分の担当のテーブルを注意深く見ている場合がほとんどです。
基本的にはレストランに入った時点で
『このテーブル担当の○○です。』
と自己紹介があるはずなので、
その方の顔をしっかり覚えて声をかけるようにしましょう。



    チップについて           

34a17fc4cc59e627d0afb7c510a33e5b_s

レストランでいくらチップを支払うかは皆様悩むところだと思います。
一般的な相場は合計金額の15~20%
(5%の幅は自分の満足度によって変動させてOK)

ビュッフェやデリバリー、カフェで少しだけサービスが付く場合に関しては、
10~15%でもよいとされています。

※本当にセルフサービスばかりで、
接客がない場合などは1,2ドル程度の場合もあります。

ファストフード店ではチップがいりません。

バーなどのような場所ではドリンクを作って貰うたびに
1ドル程度の少額を支払うケースが多いです。

また、チップが最初から含まれているお店もあるので、
その場合には注意が必要です。
二重で支払うとスタッフは喜びますが・・・(笑)

カードで支払う場合はレシートに書き込み、
現金で支払う場合はテーブルに置いていくケースが多いです。

余談ですがアメリカはカード社会なので、
ほぼほぼカードで済ませるケースが多いです。
アメリカの方が日本に来た時に
『どうして日本はこんなにカードが使えないの?
おかげで現金を持ち歩かなきゃいけないよ。』
という話をよく耳にするくらいですから、
かなりのカード社会ですよね。



    お会計について           

9506c43c0b18a1c849e78754a741df95_s


お会計は基本的に席になります。

食事が済んだらテーブルの担当者を呼んで、
『Check, please』といいましょう。
勿論担当のテーブルのお客様に満足するまで
レストランで良い時間を過ごして欲しいので
基本的には呼ぶまで会計を急かすようなことは絶対しません。

するとスタッフが会計表を持ってきますので、
そこに現金もしくはカードを入れてお返ししましょう。
カードの場合は再度チップ記入のためにレシートを返しにきます。
必ず書いて帰ってあげましょう。

チップだけは現金にしたい場合などはチップ記入欄に
『0』もしくは『Cash』と書いてテーブルに置いて帰りましょう。

私はアメリカにいた時は中学生、高校生だったので、
カードは持っておらず、必ずテーブルに置いて帰ってました。


    その他知っておくとよいこと     

9083f50156a8cb0cd29f31b6b3e6b168_s

アメリカのレストランってやっぱり量は多いの?』
ということをよく聞かれますが答えた、

『多いです。』

ただ、アメリカでは残したものを持ち帰るのが普通で、
その環境も整っています。

『To go box』(持ち帰りボックス)

というものがどのお店にも基本的にはあり、
頼むと箱に詰めて袋に入れるところまでやってくれますよ。

また、余談ですが
チップをキチンと払わないで何度かレストランに行くと、
顔を覚えられてサービスが粗悪になるケースもあるとか・・・。

サービスを受けたらそれ相応のお支払いはするようにしましょう。


海外旅行にしても、留学にしても知っておくと大変便利です。
是非、海外のレストランにチャレンジする際には参考にしてみて下さいね。

最後までお付き合いありがとうございました。

What と Which の違いについて

こんにちは。

今回の更新も『りよ』です。

今回はWhat と Which の違いについて手短に述べて行きたいと思います。

6e718564badb69fefc83f0ef43e0afe1_s


What と Which どちらもWHの質問ですよね。

ただ、その中には文法的変化は小さいですが、

かなり大きな違いが存在します。

その違いは何かというと、

What には範囲の限定がなく、

Whichには範囲の限定がある

ということです。



例えば、オーダーメイドで何かを作成して貰う場合などに、

付属品としてオプションをつけるとします。

1、What option do you want?

2、Which option do you want?

この二つには決定的な違いがあります。



1番は希望があれば大体ほとんどのことに対応してくれるイメージですが、

2番の方は予め自分達でオーダーメイドの中でも出来ることが決まっており、

カタログのようなものからオプションを選べるイメージです。



なので、ネイティブ同士の会話であれば、

1番の方はなんでも出来るというニュアンスが強いので、

直接自分が希望するオプションを述べていくのに対して、

2番の方は、What do you have? (何がありますか?)

というように、製作者側の提案について質問されるケースが多いです。

こういうニュアンスの違いなので、上記はどちらもOKですが、

そのニュアンスの違いを考えると片方が間違いになる場合も想定されます。



例えば、

What season do you like?

Which season do you like?

という場合です。



住んでいる場所によっては4個以上だったり1つしか季節がなかったりはしますが、

いずれにせよ選択肢に限りがあることはかわりがありません。



ですので、そういった場合にはWhichがが適切ということになるので、

Which season do you like?

の方が適切ということになります。

ただ、季節と言うのは皆の共通認識としてあるためWhichなのですが、

自分が知らない場合にはWhatになります。



それが下記のような例です。

皆大好きサーティーワンアイスクリーム。

31個全部味を覚えていますか?

おそらく覚えていない方がほとんどかと思います。

その場合はWhatを使います。

What flavor do you like?

31個全部覚えていて何を言われても把握できる場合に関しては

Which flavor do you like?

で大丈夫です。


なので、一般論でice creamの話をする場合なんかでも、

世界中に色々な味のアイスクリームがあるわけですから、

What で聞く方が自然と言うわけです。


POINT!!

自分の頭の中で範囲が全て把握できている場合は『Which』

出来ていない場合は『What』

を使いましょう。

それ実は英語じゃない?! 和製英語について

こんにちは。
今回の更新は『りよ』です。

 

今回は和製英語についてのお話です。



 
  和製英語について            


1、完全に意味のない和製英語

2、英語では違う意味の和製英語

3、英語じゃない言語を語源とするもの



では、一つ一つ見て行きましょう。

5dd052a7ed7031e03cad7bace68186ae_s



    完全に意味のない和製英語      

まずは実際は英語ではないのに英語に聞こえるシリーズです。

フライドポテト・・・French Fries

ノートパソコン・・・Laptop

ダストボックス・・・Trash Can

キーホルダー・・・Key Chain

コインランドリー・・・Laundromat

サラリーマン・・・Office Worker

ガソリンスタンド・・・Gas Station

レンジ・・・Microwave

ホッチキス・・・Stapler

ビーチサンダル・・・Flip Flop

ペットボトル・・・Plastic Bottles

ベビーカー・・・Stroller

ジェットコースター・・・Roller Coasters

ゲームセンター・・・Arcade


ブラインドタッチ・・・Touch Type

オーダーメイド・・・Made To Order

ダンボール・・・Card Board

ワンピース・・・Dress




    英語では違う意味の和製英語      

次に誤解が起きるかもしれないものです。
おそらくこれが一番危険です。

クーラー・・・Air Conditioner

釣りで使うようなクーラーボックスのことを想像してしまいます。

マンション・・・Apartment

マンションというと大豪邸の意味になります。
I live in a mansion. なんていった日には・・・。

シール・・・Sticker

シールは英語では封筒を閉じたりするときの『封をする』という動詞。
名詞ではないので注意が必要ですね。

クレーム・・・Complaint

クレーム(Claim)は英語では『宣言する』という単語で特に苦言の意味はありません。
『~に関して苦言を言う』と言う場合はComplain about ~ といいます。

マフラー・・・Scarf

おそらくバイクや車についている、よく改造されるアレを想像されてしまいます。

ピアス・・・Earrings

Pierceは『貫く』という動詞。
穴が開いてても開いてなくても耳につけるアクセサリーはイヤリングです。

カンニング・・・Cheating

カンニング(Cunning)は『悪知恵』を表します。

バイキング・・・Buffet / All You Can Eat

バイキング(Viking)は8世紀~10世紀に
ヨーロッパ北部、西部沿岸を略奪した北欧人。
要は、海賊みたいな意味になります。


    英語じゃない言語を語源とするもの   

アルバイト(ドイツ語)・・・Part Time Job

パン(スペイン語)・・・Bread

コック(オランダ語)・・・Chef

ピーマン(フランス語)・・・Green Pepper

ズボン(フランス語)・・・Pants

マロン(フランス語)・・・Chestnut

アンケート(フランス語)・・・Survey / Questionair

リュックサック(ドイツ語)・・・Back Pack



   まとめ                 

この他にも色々あります。
また見つけたら随時追加していきたいと思います。
意外と英語ではなかったり、英語では使われてなかったりと色々ですが
特に2番目の違う意味になってしまうものに関しては注意が必要ですね。


最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

英語で『~っぽい』ってなんという?!

こんにちは。

今回の更新は『りよ』です。

今回は英語では『~っぽい』ってなんていうの?
と言うテーマを取り扱います。

5e785dfd6c61856bb6d28a3a79561726_s


答えは『~ish』です。

例えば
黒っぽいなら『blackish』
オレンジっぽいなら『orangeish』

その他にも
子どもっぽいは『childish』
自分勝手は『selfish』

その他にも時間につけて、
5時ごろなら『5-ish』
7時ごろなら『7-ish』

このように、『ish』自体にほぼ独立した意味がある為、
実際には辞書などに乗っていない単語につけても
面白いように意味が通じるのが英語の面白いところです。

例えば自分の知っている『John』という人がいて、
その『John』みたいな、と言いたい場合には
『John-ish』すら成り立ちます。

また、少し話はそれますが、
それと同様に自分達で単語を作っていくことも出来ます。
それが英語の面白さだと思います。

例えば人の名前を動詞に使うことも出来ます。
太郎君はいつも勉強をしていることで有名だとして、
友達と共通の認識があったとしたら、
Johnは勉強をしているよ。
という際に、『John is Taroing.』
というような表現をすることが出来ます。

ただ、とても皮肉った言い方なので、
そういう意味がない場合は使わないようにしましょう。

本日は少し雑学的な内容になりましたがいかがでしたでしょうか?
是非、色々試してみて下さいね。

英会話を始める理由とその傾向

こんにちは。
今回の更新は『りよ』です。

今回は英会話講師をしていて始める理由として多いものと、
その人たちが英会話をもっと改善していく為に、
どんな弱点を抱えている傾向にあるかについてお話していきたいと思います。


 
  英会話を始める理由について    


1、仕事でどうしても必要

2、昇進条件に資格だけが必要

3、海外旅行でもっと流暢に話したい

4、自分を変えたい

5、受験のため

では、一つ一つ見て行きましょう。

10d5293c7a7840f24c9d907ab7155585_s


    仕事でどうしても必要       

まず一つ目に一番多いのがこの『仕事で必要』です。
この手の生徒様は会社からお金が出ている中堅くらいの方が多いです。
年齢で言うと30代半ば~40代後半くらいまで。
海外駐在が控えている方なども多いですね。

逆に会社からお金が出ていないけれど、
自分で仕事で必要だと思ってやられているという方は
20代くらいが多いイメージです。

今回は特に前者の方について述べていきます。
英語が嫌いな方や、今まで避けてきた方はザラです。
会社からお金が出ていて出席は仕事の一部なので、
クラスの出席率は良いです。
ただ、作業的に出席される方もいます。
クラスの外での学習は最低限でクラスへの予習程度に留まる方が多いです。
お仕事が忙しいので仕方ないですね。

ただ、週1回、2回の1時間程度のレッスンでは、
中々上達しないのは確かです。
そういった方が上達するのに必要なのは、
家庭学習や、学習まで行かなくても英語に対する姿勢です。
普段からアンテナを張ったりするだけでも違います。
それだけでも改善するだけで伸びの速さが大幅に変わってくるでしょう。

指導者にできることはと言うと、家庭学習をして貰えるよう
英語を好きになって貰えるよう努力することくらいです。

『好きこそ物の上手なれ』という言葉もありますし、
せっかくある英会話の機会に英語を好きになってみてはいかがでしょうか?


    昇進条件に資格だけが必要     

c26f9dddb9a96fa4df81f739da5b5661_s


これも仕事関連では多い理由の一つですね。
こちらは現状は『TOEIC L&R』のテストであるケースが多いです。
TOEIC何点以上という形でノルマにされているケースが多く、
中には実務ではあまり英語は使わない会社であるのに設けられている会社もあります。

この方々が一番陥りやすいのが、『モチベーションが維持出来ない』という悩みです。
それは特に実務ではあまり使われてない会社の方ほど顕著に出てきます。
中には上司に言われて昇進をしなければいけない。
ただ、その昇進すら望んでいない方がいるのも事実です。

そうなってくるとモチベーションを維持どころか
そもそも初めからなかったって話にもなりかねません。

そういう方には、英語圏に海外旅行に行ってみることをオススメします。
海外に出たことのない方は尚の事です。
絶対に物の見方が変わったり、
日本での当たり前が意外とありがたかったり、
と言う発見が絶対にあります。
海外旅行というと大掛かりなのですが、行ってみる価値はあると思います。

もし、そういったものに抵抗があるとするならば、
それでも何かしら英語に仕事以外の目的を持たせると良いでしょう。

洋楽が好きなら『歌詞を理解出来るようになりたい』でもいいです。
そんな小さなことからでも資格以外の目的を持たせるところから始めてみましょう。

また、TOEIC L&Rの目標の点数にもよりますが、
スピーキングが必要ないケースの方が多いです。

そういった場合には勉強の仕方を変えましょう。
英会話ではなく、自分で使えなくても
『見て』、『読んで』理解できる範囲で留めて平気です。

ただ、700点以上を目指す場合に関しては、
リーディングの読解速度を上げる為に、
実際に自分で使えるくらいの運用スピードをつけることは必要ですので、

目標点が700以下ならば理解で留める勉強方法
目標点が700点以上ならば使えるところまで訓練

と言う形で勉強を進めてみることをオススメします。



    海外旅行でもっと流暢に話したい   

7f63e516b6b6fdd1bc81b62f4c2edecf_s


こちらもかなり多い理由の一つです。
特に旅行好きの方は英語が話せたらツアーを取らなくていいので、
コアな場所にまで入り込んでいけるケースもあります。
そういった魅力から、英会話を始める方が多いです。

こういった方は上の例とは逆のケースになります。
こちらの方々の問題点は

海外旅行に行かなければ英語なんて使わない
いつまでに何をするかが明確ではない

この二点です。

これに対して上記の2項目に関しては海外駐在であったり、いつの資格試験までといった、
仕事上ではありますが『納期』が明確にあります。

ここがこの方々の上達実感であったり、上達スピードを妨げる部分になります。
なので、『上達実感がわかない』が一番良く伺う悩みのように感じます。

そういった方々にオススメなのが資格試験です。
ただ、英検はあまりオススメしません。
原因として、結果発表が合格、不合格であるところが挙げられます。
不合格を突きつけられると今度はモチベーションの問題が出てくるからです。

では何がオススメかと言うと、
TOEIC』や、『CASEC』
といった資格がオススメです。

これらの資格は合格、不合格ではなく点数で出るので、
前回の受験からどのくらい伸びたかが明確です。
中でも『CASEC』はオススメです。
というのも、3つの理由があります。

1、結果が直後に出る(TOEICは1ヶ月後くらい)
2、受験料がTOEICより安い
3、自宅のPCから受験可能

お金を多く払って、受験会場へ足を運んで、1ヶ月ドキドキして・・・。
ただの趣味で英会話をしている人からしたら、
That's too much!!
ですよね。

だからこそ私はCASECの受験をオススメします。


    自分を変えたい           

adba10aaefb0fca6f6027d4d2bf6bf70_s


これも意外と多い理由の一つです。

『シャイな自分を克服したい』
『今の職が不満で転職を考えている』

等というケースが多いです。

こちらの方が一番抱える悩みも様々で、
今の自分を変えたいということもあって、
『自分に自信がない方』が多いです。

また、
英会話を続けられることで
それを自信に変えたいという方が多く
それと同様に続けられなかった際に
更に自己嫌悪に陥る諸刃の剣であることも事実です。

自分に自信を持つところまでとは言いませんが、
少し自分に寛容になってあげるのも一つ必要かと思います。

そういった方にオススメなのが、
小さな目標を沢山立てて、それを毎回達成するということです。

これはあくまで例ですが、
毎日10分英語に触れるとかでもいいです。
それが3ヶ月、4ヶ月と続いた時にそれは間違いなく自信になるはずです。
また、守れなくても『たまにはよし』と自分に甘くすることも大事です。

※毎回になってしまっては本末転倒ですが・・・。

    受験のため             

9ad4b1eae1ed490f0323cc12a3cac85a_s


これは学生さんのみですが、当然のごとく多いです。

学生の方は将来がまだ見えていない子も多く、
将来的に英語を勉強していて何の得になるかがまだ見えていない子が多いです。
もちろんそんな子だけではないのですが、そういった子が多いのも事実です。

ただ目の前の受験に必要だから、親に言われたから。
もう少し先まで見えている子は就職に有利だから。

ただ、具体的に将来何に使っていくのか、
使うかすら不明という子も多いです。
学生の子達は目の前に
授業という『使う目的』は最低限あるので
言われたことは守ります。

ただ、
『それを何のためにやっているのか』
『それをやることでどんな効果があるのか』
を考えずに先生にそう言われたからやっている。
という子が多いのも事実です。
よく言えば純粋ですよね。

なので学生さんには先生がその部分を説明ないし、
自分で考えさせる宿題を出してあげる等することが必要になります。

学生さんも先生がそれをしてくれないようであれば、
自分で考える癖を付けていく必要があります。
それだけで、同じ学習方法からでも感じ取るもの、
意識する場所が変わってきますよ。

本日は大変長い文章になってしまいました。
最後までお付き合い頂いた方はありがとうございました。
是非、一度お試しあれ。